ⅲクチクラ質の美しき化物共ⅲ
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パンプキンパッチ

Hapalopus formosus
コロンビアパンプキンパッチ

タランチュラ界の小型美種と言えば、タランチュラ最小の部類とされるキリオコスモス属が有名ですが、本種もまた根強い人気のある小型美種でございます。
最大胴長が4㎝程なので、キリオコスモスと比べると1回り2回りほどでかくなるのと、類を見ない特徴的な彩色。また、インパクトのある名前が本種の魅力をひき出していると思います。
大艦巨砲主義的なのもたまりませんが、こういった小さく完成されている美種を愛するのもまた日本人的かなと思う訳でございます。


最後に一言。
床材黄色じゃ、模様が目立たないじゃないかと言うクレームは随時受け付けますw
(撮ってから気付いたんだよ。。)
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[ 2013-12-28 (Sat) 13:02 ]   Comment(0)
Theme:昆虫 虫 むし ムシペット   Category:*―――Tarantula
エウブラベルス

Eublaberus sp.
パンタナール産 エウブラベルスsp.

葉っぱばかりあげているとダークサイド感にナゾが出る上、タイトル回収もままならないのでここらでゴキでも一つw
ゴキ玉ですwどーですw気持ちがいいでしょうw

と言った冗談はおいといてw

これは何をやっているのかと言うと、餌を食べているのです。餌をあげるとその餌に群がるため球になるわけです。
ちなみに食べているのはマウスフードですな。ゴキ飼育には有名すぎる程有名な餌です。
この餌は正直私はそれほど好きじゃないのですが、日持ちするので常にひとかけらはケースに入れておくようにしてます。
私の飼育方法は床材を使っているので、あんま入れるとカビが生えてとんでもないのです。

ゴキの基本的な餌はニンジン主食でやってます。ニンジン等の根野菜の類はどの種も比較的食いつきがよく、水分補給も出来る為大変優秀な餌ですな。

ただ、ごくまれにそれほどニンジンなどの根野菜類を好まない種類がいるわけです。
そーなんです。ゴキブリにも種類によって好き嫌いがある訳ですな、ゴキブリが残飯でも水垢でもなんでも食うイメージはここらで一回捨てましょうみなさんw

エウブラベルス

で、根野菜を好まない種類、それがエウブラベルス属です。

エウブラベルス属と言えばオレンジヘッドやディスタンティなど有名なペットローチがいる属ですが、どうやら他のゴキブリより肉食傾向が強いと聞いた事があります。
だから根野菜よりも、たんぱく質の多そうなマウスフードの方が食いつきがいいんでしょうねぇ。

エウブラベルス

ディスタンティやオレンジヘッドと比べると、比較的最近入って来たパンタナール産sp.は流通量が少なく珍しいといえます。
他の二種と変わらずよく殖えるらしいので非常に楽しみですな。
どうやらこの属には『アイボリー』の名の付く、脱皮直後の様な透明感のある美しさを保つ品種(?)もいる様なので非常に気になります。

ポピュラーな属でも非常に奥が深いですな。
[ 2013-12-24 (Tue) 16:34 ]   Comment(2)
Theme:昆虫 虫 むし ムシペット   Category:*―――Cockroach
アグラオネマ

Aglaonema pictum var. tricolor
アグラオネマ ピクタム トリカラー

始めて見た時はそりゃもう衝撃的でしたよ。なんだこの柄は!って。
熱帯魚関係、水草関係の方にはなじみの深い植物だそうですが。おいらは爬虫類・蟲屋なのでアグラオネマと言う植物自体全然知らなかったわけですな。

最近某所に写真無で入荷されたんで、どんな植物だろかと学名をグーグル検索して出て来たのがなんと迷彩色の植物。
しかも、検索で出て来たのはトリカラーの中でもアンダマン諸島産のガチ迷彩の物でしたから、とんでもなく驚きましたよ。



ほんでまあ、上の写真はkn便 スマトラ島産の株です。

kn便と言えば、軟腐病(トロケール・メルト等)と呼ばれる病気になりやすい便として悪名高い有名ですがw
ウチのはなんら問題なく茂っております。
問題なくと言うより、めっちゃ調子よすぎて、届いて2週間ほどで植えていた鉢全体に根がまわり、すぐさまあわててデカい鉢に換えした程です。
葉っぱも来た当初より格段にデカくなり、幹も太く成長してるので上々と言った所でしょうか。

何度も言うようにおいらは爬虫類・蟲屋なので、草は基本的に経験が浅く何事も手探りでやっているのですが、もしかしたらそれが良い方向に向いた例かも知れません。
基本的には失敗するのが常ですけどねw

多分育て方も他の方とは全然違う育て方になっていると思います。


アグラオネマ
この株はまた違うものです。

トリカラーホワイトラインの名で買いました。産地は不明です(泣

蟲でもそうですが、産地(ロカリティ)情報と言うのは結構重要な物だとおいらは考えます。
生息環境を知る上でもそうですし、別産地のモノと交配させてしまう危険性等を考えると、やはり札落ちのモノと言うのは基本的にいただけません。

草とかやる人なんかは非常に几帳面で神経質で厳格なイメージがあるので、札落ちの物などないだろうと勝手に思っていたのですが、意外にも産地などの情報にとらわれない人も多い様で、産地や詳細不明の株が出回る様です。
入手後に忘れるとか、株分け後にごっちゃになるとかがあるのでしょうかねぇ。
ま、綺麗ならいい。というのももちろんある趣味だと思いますので、決して草業界を非難しているわけではありませんのでご理解ください。
(アングラな蟲業界でもブラベルスなんかとんでもなく酷い事になってるので何も言えねぇw)

アグラオネマ

癒されますな。
[ 2013-12-21 (Sat) 15:46 ]   Comment(2)
   Category:*―――Plants
ルゾネンシス

Lecanopteris lzonensis
アリノスシダ ルゾネンシス

ルソンエンシスが正しい気もしますが、直球読みでルゾネンシスにしておきます。
レカノプテリスと言うアリノスシダの仲間はその名の通り、独特形をした茎の中でアリを住まわせ自身を護ると言う面白い特性の植物です。

ルゾネンシス

この中にアリが住むわけですな。
実にキモカッコいいです。
[ 2013-12-12 (Thu) 16:17 ]   Comment(0)
Theme:昆虫 虫 むし ムシペット   Category:*―――Plants
ネオレゲリア 交配種

Neoregelia shylock x johanis x pineliana
ネオレゲリア 交配種。

大変美しいですな。
アナナス科、すなわちパイナップルの仲間です。ブロメリアとも呼ばれます。
最近凝って何種類か集めました。そのうち登場しますw
まあ、この手の物は交配種とか原種とか、わけ解らなくなっているので、気に入った柄を購入するのが吉だと勝手に思っておりますよ。
[ 2013-12-07 (Sat) 16:43 ]   Comment(0)
   Category:*―――Plants
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